あらすじ
決戦！海坊主　at多摩丘陵

軽トラで向かうと、
そこに海坊主は固まっていた。
「ずおおおおぉぉぉぉ」
海坊主が吠えた。
隆史「く、何と忌々しい」
海坊主が謎の呪文を唱えると、
何本もの道祖神が地中から生えた。
琴美「気を付けて！何か凄く怪しい感じがするよ！」
そうするとその内の1本がこちらに飛ばされてきた。
そして琴美を直撃した。
綾音「大丈夫！？」
琴美「う、うーん。大丈夫だけど・・・」
嫌な感じがした。
琴美「いやーーーー」
綾音「どうしたの？」
兄弟「大丈夫？？」
琴美「股間が！股間があああ」
一行「！！！？？？」
琴美の股間に道祖神の子供が生えていた。
琴美「いやぁぁ何これぇぇええ」
綾音「取ってあげる！」
綾音が手を伸ばすと、道祖神の子供はムクムクと立ち上がった。
琴美「いやぁあ大きくならないでぇぇえ」
綾音「大丈夫！大丈夫だから！こんなのこうしてしまえば」
綾音は道祖神の子供を手で擦り上げた。
すると増々大きくなった。
綾音「もうちょっと。もうちょっと」
最後に白い液体を吐いて果てた。
綾音「ふぅ。どうなる事かと思った」
琴美「・・・快・感。男の子の気持ちが分かった気がする」
しかし道祖神の子供は消えなかった。
琴美「これどうやったら消えるの！！！」
綾音「海坊主倒さないとダメなんじゃ」
果たして琴美たちの運命や如何に。


つづく